ISMS, プライバシーマークおよび商品に関する質問と回答をご紹介

ISMSサンプル文書集

このサイトは、ISM Web store の公式サポートブログです。

「ISMSサンプル文書集」に収録されている規程及び様式などに関する質問と回答です。

ISMSサンプル文書集
ISO27001:2022(JIS Q 27001:2023)に完全対応したISMSサンプル文書集です。2013年版からの流用ではなく、最新規格に基づきマニュアル・規程・様式を刷新済み。組織の実情に合わせたカスタマイズが可能で、新規構築や移行にすぐ活用できます。
ISMSサンプル文書集
ISO27001:2022改訂への対応方法と、最新のISMSサンプル文書集の発売状況を解説します。主な変更点は附属書Aの管理策再構成で、93項目に整理されました。2023年10月より2022年版対応のサンプル文書を販売開始。移行手順の差分表も収録しており、スムーズな規格移行を支援します。
ISMSサンプル文書集
ISMSサンプル文書(2014年版)をベースに2022年版へ変更することは可能です。主な改訂作業は、追加された11の管理策への対応と管理策の統廃合に伴う修正です。運用ルール自体の大きな見直しは不要なため、差分を把握し適切に更新する方法を解説します。
ISMSサンプル文書集
情報セキュリティ方針と基本方針は、特に追加の方針がない場合は同一と定義されます。ISO27001改訂により複数の「方針群」が想定されていますが、基本方針が組織の最高レベルの指針となります。本記事では、規定における用語の違いや、方針書が指す具体的な書類の定義について詳しく解説します。
ISMSサンプル文書集
ISMSの内部監査責任者は、内部監査管理規程に基づき監査の全責任を担う役割です。推進体制図の監査責任者と同一人物が務めるのが一般的ですが、組織規模に応じ情報セキュリティ委員長との兼務や別担当者の任命も可能です。実務に即した体制構築のポイントを専門家が解説します。
ISMSサンプル文書集
ISMSでのITハードウェア・ソフトウェア管理は、情報資産台帳で行います。当サンプル文書集では「ISMS-B06-D01情報資産台帳」にて一元管理する構成です。資産の洗い出し方法や管理項目など、実務に即した台帳作成のポイントを具体的に解説します。
ISMSサンプル文書集
ISMSサンプル文書集の誤字・脱字に関する正誤表と訂正内容のまとめです。認証取得支援パッケージや文書テンプレート集等の該当バージョンにおける規程書・様式の修正箇所を詳しく解説します。最新の正誤表をダウンロードして、ISMS運用の正確性を確保するための適切な修正手順を確認してください。
ISMSサンプル文書集
ISMSの稟議書におけるリスク評価の書き方は、資産のリスク分析結果を正確に反映させることが重要です。リスク値の記載方法や対応策、影響範囲の具体的な記入例を4ステップで解説します。規格に準拠した適切な手順を理解し、承認を得るための稟議書作成にお役立てください。
ISMSサンプル文書集
ISMSリスクグループ分析表の「脆弱性(現状の管理策)」の書き方を解説します。本項目にはリスク発生時の結果ではなく、既存の管理策の実施状況や脆弱性を記述します。ISO27001の要求事項に基づき、リスクの起こりやすさを評価するための具体例を確認して、審査指摘への対策を万全にしましょう。
ISMSサンプル文書集
利害関係者(ステークホルダー)とは、組織の活動や成功に利害を持つ個人やグループのことです。ISMSやISO規格では、顧客、供給者、従業員、銀行、社会などが該当します。具体例を交えてわかりやすく解説します。ISMS運用や文書作成の参考にしてください。