ISMSサンプル文書集の最新更新情報です。JIS Q 27001:2023(ISO/IEC 27001:2022)への対応や、気候変動・クラウドセキュリティに関する規程の改訂内容を網羅しています。マニュアルや様式の変更点を確認し、最新規格に基づいた認証維持や文書作成に本情報を活用してください。
ISMSサンプル文書集
このサイトは、ISM Web store の公式サポートブログです。
「ISMSサンプル文書集」に収録されている規程及び様式などに関する質問と回答です。
ISMSやISO等の内部監査・外部審査で使った書類はシュレッダー廃棄できる?審査の「客観的証拠となる記録」は保存が必須ですが、「一時出力した規程の控え」は廃棄可能です。適切な管理方法と文書管理規程の改訂例をわかりやすく解説します。
ISMSサンプル文書をNotebookLMで自社仕様に効率よく改定する方法を解説。AIを活用した情報資産のリスクアセスメントや担当者別チェックリストの作成など、運用体制構築の負担を激減させる具体例を紹介します。社内セキュリティの構築・運用を劇的に効率化しましょう。
ISO27001/27002における「情報セキュリティ方針群」とは、全体方針とトピック別ルールで構成される文書体系のことです。弊社のサンプル文書では管理効率を重視し、個別規定に内容を包含する統合型を採用。実務的な階層構造や具体的な整備のポイントを詳しく解説します。
ISMSの「関係当局」とは、事件発生時に報告が必要な警察や監督官庁等の公的機関を指します。規程で対象先を社内部署とするのは二重管理を防ぐ実務的な工夫です。情報のラベル付けを原則行わない運用も、作業負荷軽減とセキュリティ上の合理性からJIS規格の要求事項に適合可能です。
ファイルサーバの管理規程は、ISMS(ISO 27001)の「情報分類」や「情報セキュリティ運営管理規程」に該当します。フォルダ命名規則等のデータ管理ルールを策定し、既存の規程へ追記する手順を専門家が解説。資産管理の適切な定義方法を確認し、認証取得や運用に役立てましょう。
EvernoteやGoogle等の無料サービスを会社で利用する際のISMS対応を解説。情報資産台帳への登録や管理策に基づくリスク分析の手順を定義しています。規約確認による委託先評価の具体例など、ISMS運用の実務ポイントが分かります。
ISMSの業務フロー作成は、部門単位ではなく「業務プロセス単位」で行うのが原則です。部門ごとに独立した業務がある場合は各部門で作成し、部門を跨ぐ際は共同で作成します。本記事では、資産の洗い出しやリスクアセスメントに直結する業務フローの書き方を専門家が解説します。
ISMS運用開始後の管理策有効性評価において、未実施のマネジメントレビューを確認する方法を解説します。結論として、実施タイミングが合わない項目は次回へ回すか、評価対象から外す対応が適切です。附属書Aの確認手順や代替基準の考え方など、実務に即した解決策を紹介します。
物理的安全管理措置とは、場所を問わず情報資産のリスクに応じた対策を講じることです。レンタルオフィスや自宅の個室も、機密情報を取り扱う場合は対象となります。物理・人的・技術的な観点からテレワーク時のセキュリティ運用が可能かを判断する基準を解説します。
