テレワーク(在宅勤務)の情報セキュリティに特化した社員教育用教材はありますか?
昨今のテレワークに関して、在宅業務にテーマを絞った社員教育用の教材などはありませんか?
当店が販売しております「ISMS社員教育用テキスト」には、在宅勤務・モバイルワーク等のセキュリティ対策を網羅した専用教材および理解度テスト一式を同梱しております。
1. 弊社教材「テレワークのセキュリティについて」の特長
総務省等のガイドラインに基づき、テレワーク特有のリスクと対策を44スライドに凝縮しています。
- テレワークの基本と形態:
在宅、モバイル、サテライトオフィスそれぞれの環境に潜むリスクの解説。 - 物理的セキュリティの徹底:
同居家族による情報の覗き見防止、離席時のログオフ(クリアスクリーン)、書類の管理(クリアデスク)や廃棄ルール。 - 禁止事項の明確化:
自宅FAXの利用禁止、個人情報や極秘資料を扱う業務の制限など、具体的なNGアクションを明示。 - 技術的対策:
クラウド利用時の注意点、私用端末(BYOD)の利用ルール、モバイル機器の取扱い方針。
2. 確実な定着を図る「理解度テスト」
テキストと連動した全20問の理解度テストを付属しています。
- 理解度の可視化:
受講者が重要事項を把握しているか客観的に評価できます。 - 審査対応の証跡に:
ISMSやPマークの運用において、教育実施の有効性を証明する記録として活用可能です。
3. 参考ガイドラインの活用
より詳細な技術基準や最新動向については、IPAや総務省が提供する「テレワークセキュリティガイドライン」等を併用されることもお勧めいたします。
- IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:
#今こそ考えよう 情報モラル・セキュリティ - 総務省:
テレワークを行う際のセキュリティ上の注意事項 - ガイドブック|テレワーク情報サイト:
テレワークセキュリティガイドライン