ISMS, プライバシーマークおよび商品に関する質問と回答をご紹介

全情報にアクセスできる社長の個人情報管理台帳での扱い。

公開日:2013/11/25
※本記事は、ISM Web store が作成・検証したものです。

この記事は、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

個人情報の取扱について社長は全情報にアクセスでき、いくつかの個人情報を保有しているのですが、個人情報管理台帳等に1部門として把握するべきでしょうか。

考え方としては、部門と同じですね。

ただ、部門とするのではなく、社長個人が対象となります。
よって、部門ではなく、社長として社長が保有している個人情報を、個人情報管理台帳等に登録し把握する必要があります。

ISM Web store

執筆・監修: カスタマーサポート

ISMS、プライバシーマーク、ISO9001の取得・運用支援において、25年以上のコンサルティング実績を持つ専門チームが執筆しています。現場での指導経験と、数多くの審査対応ノウハウを凝縮して制作した文書・教育用テキストを販売しています。ご購入の有無にかかわらず、無料メールサポートにて専門家が直接お答えします。